2013年9月20日金曜日

アップル携帯電話アイフォンの原価の30%が「サムスン電子の分け前」

アップル社の携帯電話iPhone(アイフォン)の原価は265.83ドル。このなかに30.5%である

81ドルほどはサムスン電子の分け前であることが明らかになった。



3日、ブルームバーグ通信は市場調査機関のアイ・サプライの資料を引用、1台当り599ド

ルで販売されている8GBアイフォンの原価は265.83ドルであることから推定して物流費とロ

イヤルティを除く場合、アップルのマージン率は55%に達すると分析した。この中で、サム

スン電子は4GB及び8GB、NAND型フラッシュメモリと1GbモバイルDRAM、LCDパネルなどを供

給している。



アイサプライはサムスン電子がアップル・アイフォンに供給する部品はアイフォン原価の

30.5%に達すると分析した。これはアイサプライが原価で提示した265.83ドル中81ドルほど

だ。アイサプライはこの他にインフィニオンテクノロジーズ、ウォルフソンマイクロエレ

クトロニクス、パルダ、ナショナルセミコンダクターなども主要部品供給会社に指折った。



アップル・アイフォンに装着されるNAND型フラッシュメモリ製品は4GBと8GBの製品で、市

場と消費者の反応によって今後のNAND型フラッシュメモリ市場の拡大を牽引するキラーア

プリケーションになる可能性が高い。特にアイフォンの市場成功とは別に、アイフォン発

売開始によって競争端末機の製造業社が大容量ミュージックホン発売開始のためにNAND型

フラッシュメモリ装着を拡大する見込みなので、いわゆる`アイフォン効果`がNAND型フラ

ッシュメモリ需要を刺激することと見込まれる。

��中略)

今年アイフォンは450万台ほど販売される見込みであり、来る2011年まで3000万台以上の販

売高を記録することと見込まれている。



ソース:デジタルタイムズ(韓国語)アイフォンの原価30%が「サムスン電子の分け前」


http://www.dt.co.kr/contents.html?article_no=2007070402010151673002



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