2013年9月20日金曜日

また韓国機!車輪トラブルで福岡空港に緊急着陸。滑走路を閉鎖させ3便を2時間半遅らすなどまた迷惑かける

 5日午後5時17分頃、福岡空港(福岡市)近くを飛行中の韓国・仁川インチョン空港発福岡行きの済州チェジュ航空1402便(ボーイング737―800型機)から、「車輪のギアトラブルが発生した」と、国土交通省福岡空港事務所に連絡があり、着陸時の緊急事態に備えるよう要請があった。



 同機は同5時23分に無事着陸し、乗客85人、乗員7人にけがはなかった。


 同事務所によると、同機は着陸後、誘導路上で停止したため、牽引けんいん車で駐機場に運ばれた。このため空港は、午後5時25分から13分間、滑走路を閉鎖。石垣発福岡行きなど全日空機3便の到着が最大で2時間半遅れた。


 済州航空は「着陸前に自動で車輪が出ず、手動で操作して着陸した」と説明。同社で原因を調べている。


 


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