2013年9月20日金曜日

警視庁、創価学会ら在日カルト壊滅に動き始めた。手始めに顕正会のガサ入れで大宮本部など5ヶ所を家宅捜索

 東京都内の男性を無理やり勧誘し、入信させようとしたとして、警視庁公安部は11日、暴力行為法違反と強要の疑いで、宗教法人「顕正会」のさいたま市大宮区の本部と東京都板橋区の東京会館など5カ所を家宅捜索した。強引な勧誘を行った信者の男2人からも事情を聴いている。

 捜査関係者によると、2人は今年3月、都内の20代のアルバイト男性をファミリーレストランに呼び出してしつこく勧誘し、東京会館に連れていって礼拝させるなどした上、「入信しないと信者の人間が大量に押し寄せる」などと脅した疑いが持たれている。

 顕正会は独自の終末思想を掲げる仏教系の宗教団体。全国に会館や事務所を持ち、ホームページによると、約150万人の信者がいるとしている。

 顕正会をめぐっては、勧誘や脱会をめぐるトラブルが多発しており、過去には熊本県警や新潟県警などが信者を逮捕している。(2013/09/11-12:14)http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013091100283


0 件のコメント:

コメントを投稿