2013年9月20日金曜日

米ゴールドマン、英金融大手など欧米金融大手が韓国から一斉撤退 韓国は”借金漬け”で機能不全

 米ゴールドマン、英金融大手など欧米金融大手が韓国から一斉撤退 韓国は”借金漬け”で機能不全



 韓国の金融市場に異変が起きている。海外の投資家が株式や債券に投資した資金引き揚げを加速させると、カネの切れ目は縁の切れ目とばかりに、外資系の大手金融機関が相次いで韓国からの事業撤退や縮小を決めている。一方で家計の債務は“借金漬け”の状態で、金融機関の経営や消費への打撃が懸念される。



 今月5日、英金融大手のHSBCホールディングスは韓国での個人取引と資産運用部門を閉鎖し、11カ所の支店中10カ所を閉鎖することを明らかにした。米金融大手のゴールドマン・サックスグループも昨年11月、2007年に開始した韓国での資産運用事業から撤退を発表、オランダ保険大手のINGや英保険大手アビバも韓国事業の売却や撤退を進めているという。



 グローバル展開する金融機関では、拠点の縮小や撤退はよくあることだが、韓国から急いで脱出しているようにも見える。



 朝鮮日報の報道によると、外資系金融機関を招致するためにソウルの金融街に国際金融センタービル3棟が建設されたが、「3号棟は入居希望企業がまったくなく、2号棟の入居率は38%とガラガラ、1号棟も外資系大手金融機関は入居していない」という。



 株式市場の時価総額も6月末には1200兆ウォン(約106兆円)まで減少、約6兆円が失われた。日本からの投資が半分以下に減ったことが響いている。



詳細 ZAKZAK 2013/7/19

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130719/frn1307191810004-n1.htm






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