2013年9月20日金曜日

韓国メディアがボーイング機に事故責任を求める

 米国サンフランシスコ国際空港で6日(現地時間)に起きたアシアナ航空ボーイング777-200ER型機の着陸失敗事故。同機種による着陸時の事故は日本や英国でも発生している。



 


 昨年3月末、東京の羽田空港では日本航空(JAL)の同一機種の旅客機が着陸時に事故を起こした。8日付の毎日新聞などによると、同機が着陸中に突然機首を上げたところ機体の後部が地面に接触し、尾部の一部が損傷した。アシアナ航空機の事故と状況が似ている。2010年5月、大阪国際空港でもJALの同一機種が着陸時に尾部を滑走路に接触させた。だが、いずれも負傷者や機体の大きな損傷はなかった。


 


 また、08年に英国のロンドン・ヒースロー空港でも同一機種による事故が発生している。ブリティッシュ・エアウェイズ便が空港付近で出力を失い滑走路手前に着陸し、47人が負傷したのだ。燃料中の水分が凍結し、エンジンに燃料を供給できなくなったことが原因とされる。


 



東京=車学峰(チャ・ハクポン)特派員


 


CEOの発言といい、得意の責任転嫁。


世界中が注目するこの事故でよく言える。韓国人の本性を世界が知ることとなる。



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