2013年9月20日金曜日

「海外博物館の文化財を韓国人が破壊改竄して国際問題になった」 ベトナムが韓国人の悪行を国際的な晒し者





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(ソウル=ニュース1)キム・ヒョンア記者=最近、インターネットコミュニティなどに広がっている地球儀の写真が論議になっている。ベトナムのある博物館にあるとされるこの地球儀には誰かが本来記されていた文字を消してボールペンで新しく書き入れたと見られる部分がある。 



'Sea of Japan(日本海)'と記されていたのを'Sea of Corea(韓国海)'を意味すると見られる'Sea of Coree'に変えたのだ。 



先月、オンラインコミュニティに上がってきたこの写真には「ベトナムのある博物館に置かれている地球儀写真で地球儀を傷つけたのは韓国人」という説明がついている。 



写真を見たネチズンは事実の有無を離れて「クッポン」論議が真っ最中だ。「クッポン」とは'国家'と'ヒロポン'の合成語で国家に対する行き過ぎた自負心を皮肉る言葉だ。 



大部分のネチズンは「頼むから自分が正義で気に入らない相手を不正と決めつける思考はもうやめよう」「いくらなんでも他国の文化財に何をするんだ」「狂っていく韓国」「クッポンはどこに行っても迷惑」「あれを愛国だと思うのか」等否定的な立場を見せた。 



反面、一部のネチズンは「それでもあれは嫌えない落書きだ」「そこに日本海と書かれていたら、私も心でコインでその部分を引っ掻きたい気になる」等の意見を出した。 



ソース:ニュース1(韓国語) "外国博物館で'日本海'消した韓国人"に'クッポン'論議 

http://news1.kr/articles/1313142 



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