2013年9月20日金曜日

サムスン逆切れ

「次世代iPhone/iPadの提出を」 特許訴訟でSamusngが要請


スマートフォンとタブレットが「模倣だ」として争っているAppleとSamsungの訴訟で、Samsung側はiPhoneとiPadの次世代モデルをサンプルとして提出するよう求めている。(ロイター)

2011年05月31日 13時34分 更新

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 米Appleとの間で特許侵害訴訟を繰り広げている韓国Samsung Electronicsが米連邦地裁に対し、AppleにiPhoneとiPadの次世代モデルのサンプルの提出を命じるよう求める申し立てを行った。


 米連邦地裁のルーシー・コー判事は先ごろ、Samsungに対し、同社の「Galaxy」シリーズの携帯端末やタブレット端末を含む一部の新製品のサンプルをAppleに提出するよう命じている。


 Samsungはカリフォルニア州北部地区連邦地裁に5月27日に提出した申し立てにおいて、次のように主張している。「仮に裁判所が、Appleに対しては、Samsungの未発売製品の検証を認めておきながら、Samsungに対しては、特許侵害訴訟に備えてAppleの未発売製品を検証することを認めないのであれば、Samsungはこの訴訟において極めて不利な立場におかれることになるだろう」


 Appleは、SamsungのGalaxyシリーズの携帯端末とタブレット端末がiPhoneとiPadを「露骨に模倣」しているとして、4月にSamsungを提訴した。それを受けてSamsungは、「模倣しているのはAppleのほうだ」として、Appleを逆提訴している。


 2010年には、AppleはSamsungにとって2番目に大きな顧客だった。特に取引が多かったのは半導体だ。Samsungに対するAppleの申し立ては主に、アイコンの見た目など、Galaxyシリーズのデザイン面に関するものとなっている。


 この件についてSamsungはコメントを断っている。Appleにも30日、コメントを求めたがすぐには返答を得られなかった。


 AppleとSamsungの訴訟合戦のほかにも、携帯端末メーカーやソフトウェア企業の間では、スマートフォンやタブレット端末に使われている特許の所有権をめぐり、訴訟が活発化している。AppleがiPhoneとiPadによって開花させた市場に競合各社が積極参入を進める中での動きだ。


 Samsungは中でも最も急成長中のスマートフォンメーカーの1つだ。同社は3種類のサイズのモデルを投入し、活況を呈するタブレット端末市場において、Appleの最大のライバルとして浮上している。ただし、トップのAppleには依然大差をつけられている。


 SamsungはGalaxy製品にGoogleのAndroid OSを採用している。Android OSはAppleのモバイルOSと直接競合している。


BODYEND■クレジット

[ニューヨーク 30日 ロイター]


 


http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1105/31/news055.html


 


 


ジャパン・エキスポ2011での偽サムライと偽剣道: ある文化略奪について


http://www.youtube.com/watch?v=QjaoysxJXQE&feature=related


 


韓国人いいかげんしろ!!!!



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