2013年9月20日金曜日

体操女子の中国代表2人に年齢詐称疑惑 米紙報道

北京(AP) 26日付米紙ニューヨーク・タイムズは、北京五輪の体操女子の中国代表選手2人が、出場資格の16歳に達していない可能性があると伝えた。


 


年齢詐称疑惑が指摘されているのは、段違い平行棒金メダル候補の何可欣選手と江ユ源選手。中国四川省成都当局のウェブサイトに2006年1月掲載されたプロフィールによると、何選手は1994年1月生まれ。今年5月23日付中国国営英字紙チャイナ・デーリーの記事は、何選手を「14歳の新鋭」と紹介している。

http://cnn.co.jp/sports/CNN200807280026.html







これ疑惑じゃない。ほんとのこと。

中国って国ぐるみでこんなことばっかり



【北京】 建設中のビルが突如完成 外壁は「紙」…五輪に向け「景観対策」

http://www.asahi.com/international/update/0725/TKY200807250412.html



あんぐり、(;O;)



1 件のコメント:

  1. gymnasticsteam52013年9月20日 16:09

    中共非難の急先鋒であるらしい米国選手団監督でルーマニア出身のカロリー氏もオルガ・コルブト以来女子体操選手の小型化・低年齢化を推進させてきた元凶の一人です。彼が共産独裁国だったルーマニアでナディア・コマネチを生み出したことと同じことを中国がやったのです。ソ連や東独のような共産独裁国は薬物使用だろうが、書類改竄だろうが何でもありであるということは分かっているはずです。大雑把に言えばカロリー氏は天に向かって吐いた唾が自分の顔に降り注いだようなものです。そういう意味ではリスのようなジョンソン選手よりもリューキン選手のような少しでも女性らしい選手が優勝したことの意味は大きいと思いたいです。他にも30歳すぎのドイツのチュソビチーナ選手、20歳代のオランダのハルメス選手、負傷で出場できませんでしたがフランスのセベリノ選手のようなクラスと中国の小学生もどきの選手を同じ競技会で演技させることに矛盾を感じているのは私だけなのでしょうか?。ちなみにハルメスやチュソビチーナは子持ちです。あとメメル選手やサクラモン選手も大柄で20歳ですががんばっていますね。陸上競技のスターでロシアのイシンバエワ選手は身長が高すぎて体操から転向したくらいです。20歳代の成熟した女性が小学生と一緒になって競技しているのが器械体操の現状であるということを我々一般市民がどう考えるかということですね。競泳と違って技のスポーツである器械体操ではより小型な選手の方が有利であるのにきまっています。「魂まで奪われた少女たち」という10年前に米国で出版された書籍に米国体操界の内幕が詳述されています。そこでは米国も中国と同じとは言いませんが相当なことをやっていたようですね。現在はそこまで酷くはないと思いますが、中国も勝つためならどんなことでもやる国です。IOCや国際体操連盟は器械体操を年齢だけでなく体重、体型別で柔道のような競技に再編成することを真剣に検討するべきでしょう。今までは面倒だからやらなかったんでしょうけれども、でなければいつまでたっても同じような問題は起きるでしょう。器械体操のような危険な競技で小学生と大人が同じ基準で採点されていることの矛盾と不思議さに対して声を上げる人が少なすぎることに問題があるのです。

    返信削除