2013年9月21日土曜日

【韓国】建設大手が軒並み海外工事で多額赤字を計上 トップ引責辞任も

韓国の大手建設会社が、海外工事での低価格受注によって多額の赤字を計上している。17日、朝鮮日報が伝えた。記事によると、複数の企業が第1四半期や第2四半期の決算で数十億から数百億円規模の営業損失を計上し、トップの引責辞任が相次いでいるという。

赤字の理由は海外での実績作りのためのダンピング受注で、工事損失に加えて工事遅延補償金の支払いが深刻化しつつあると分析。来年に完成を迎える海外工事は過去最高の約7兆3900億円に達するものの、最大で1兆9540億円もの損失が出るとした韓国建設産業研究院の試算にも触れ、一部建設会社の倒産を懸念している。 

http://kensetsunewspickup.blogspot.jp/2013/09/blog-post_19.html 

韓国、上半期の財政赤字…過去最大の4兆円 http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0831&f=national_0831_036.shtml 

韓国企画財政省は30日、2013年上半期の中央政府の財政収支が46兆2000億ウォン(約4兆円)の赤字になったと発表した。分期別の財政収支の算出を始めた04年以降、上半期ベースでは過去最大という。複数の韓国メディアが報じた。

韓国メディアによると、企画財政省のイ・テソン財政管理局長は、「上半期に財政を早期執行したことで収入より支出規模の方が大きくなった」とし、「一般的に上半期は財政収支が赤字となり、下半期に改善する傾向がある」と話した。


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