2013年9月20日金曜日

「頑張れ日本」海外メデアの報道とエール

2011/03/13 日経新聞

 


東日本巨大地震被害の拡大が伝えられる中、海外メディアでは秩序を維持する日本社会を称賛し、復興努力を期待、激励する論調が相次いだ。



 【ロンドン=岐部秀光】英紙インディペンデント・オン・サンデーは13日付1面で、日本国旗の上に日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」と書いた巨大なメッセージを掲載。英語でも「Don’t give up,Japan.Don’t give up,Tohoku.」と異例の大見出しをつけた。地震被害や復興への取り組みも詳報した。



 【ニューヨーク=共同】米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは12日付で「不屈の日本」という社説を載せた。「大自然からの打撃に遭っても生き延びる備えを、日本人がどれほどきちんとしているか指摘せずにいられない」と、日本の防災システムや建物の耐震設計を称賛。大地震で被害が出たハイチや中国と比べ「誤解してはいけない。日本の産業力は今も偉大だ」と力説した。



 【モスクワ支局】ロシアの独立紙ノーバヤ・ガゼータ(電子版)は「我々はあなた方と共にある」と題する特集を組んだ。この中でタス通信のゴロブニン東京支局長は「(日本にとって)第2次世界大戦直後に匹敵する困難」と指摘しつつ「日本には最悪の事態に立ち向かう人の連帯がある」と強調した。



 【イスラマバード=共同】13日付パキスタン英字紙ネーションは社説で日本の防災意識の高さと規律正しさで救いがあったと指摘。「日本は第2次大戦の荒廃から見事に復興した。また新たな奇跡を起こしてくれるだろう」と結んだ。



 【ムンバイ=黒沼勇史】「日本以外で(この地震が)起きたらこれだけの対応は見られないだろう」。13日付インド経済紙ビジネス・ラインは、栃木県のホンダの拠点を訪れていた印タイヤ大手幹部の目撃談として被災地の粛々とした対応への驚きを伝えた。ヴィカス・スワルプ駐大阪総領事は他の新聞への寄稿で阪神大震災後の復興を紹介し「日本人はこの悲劇から立ち直る」と断言した。
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東日本巨大地震被害の拡大が伝えられる中、海外メディアでは秩序を維持する日本社会を称賛し、復興努力を期待、激励する論調が相次いだ。
 【ロンドン=岐部秀光】英紙インディペンデント・オン・サンデーは13日付1面で、日本国旗の上に日本語で「がんばれ、日本。がんばれ、東北。」と書いた巨大なメッセージを掲載。英語でも「Don’t give up,Japan.Don’t g"
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2011年3月11日、有名ブロガーの王榮霖(ワン・ロンリィン)氏は、ブログで記事「日本大地震」を発表した。以下はその抄訳。



11日、マグニチュード(M)8.8という超大型地震が発生した。日本観測史上最大の規模だ。この空前の規模の地震に被災地は壊滅的な打撃を受け、ゼロからの復興を余儀なくされている。しかし、天災が起きた最初の瞬間から日本の政府、民間人が見せた冷静で秩序だった行動に、改めて日本の民度の高さを感じた。



その特長を列挙すれば以下のような点が挙げられる。「地震後もパニックはなく治安はよかった」「メディアはプロフェッショナルで不安を煽るようなことはなかった」「手抜き工事が原因の被害は伝えられていない」「政府の危機対処は落ち着いている」「情報を公開し、外国の救援隊を拒むこともない」。日本人が見せた民度の高さと災害への対応能力。世界に与えた印象はとても強いものとなった。


 


<中国人が見た日本>未曾有の大地震でも冷静な日本人がスゴイ

2011年3月13日15時5分配信

<中国人が見た日本>未曾有の大地震でも冷静な日本人がスゴイ

マグニチュード8.8という日本観測史上最大となった東北地方・太平洋沖地震。天災に見舞われた日本人がなお冷静な態度を保ったことに驚く中国人は多い。2011年3月12日、新浪ブログのエントリー「日本の地震報道で注意に値すべき細かな点」は、率直に驚きを綴っている。以下はその抄訳。



大変な災害となった日本の地震。ニュース映像を見ているといくつか細かな点が気になった。第一にある映像では地震で街が揺れている中でも、落ち着いてソファーに座ってお茶を続ける日本人の姿。ある在日中国人のブログを読 んだが、地震の後サンダルでビルから駆け下りたというが、そんなに慌てていたのは自分だけだったという。



第二に多くの日本人が地震直後、携帯を手にしていたこと。これは偶然ではなく、緊急地震速報が携帯に伝えられたためだという。第三に被災直後なのに現場からの報道が多かったこと。写真も映像も次々と更新されていく。四川大地震では3日目にして初めて現地の様子が分かったのに。



第四に津波にのみ込まれた家はともかく、揺れで倒壊した家を見なかったこと。深刻な被害を受けたとしても、家に亀裂が走るレベルでとどまっていた。






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