2013年9月20日金曜日

「今回の騒動はかなりの痛手」 韓流押し批判騒動でフジテレビのスポンサー離れか

岡蒼甫氏の一連の騒動以降、動揺しているのはフジテレビ社内だけではないことが判明。その件についてTwitterにて詳しく述べられており、今後の動向や広告出稿への影響が出そうだ。そんなTwitterの投稿をまとめたのが以下である。



「月曜から沖縄に来ていたTV関係の知人が、例のフジテレビの騒ぎで慌てて帰って

行った。局内よりもクライアントが動揺しているらしい。不買運動などが起こったら局

としても命取りだ。そもそも高岡氏の発言は単なるきっかけで長年の局の放映姿勢が

バッシングにあっているので収束の着地点が見えない」



「確かにCXの韓国偏向報道姿勢は行過ぎな所があった。視聴者はそれを敏感に

感じていたが、今回の高岡氏の件で溜まっていた不満がバッシングとなっていた。

デモまで計画されているというから凄い。株主構成を考えればすぐには報道姿勢は

変えられないだろう。だが広告出稿に影響が出るとそうはいかない。」



「CXの韓国偏向の理由。株主構成≒広告主、K-popの権利関係が系列企業にある、

安価な韓流コンテンツの費用対効果、等で局全体が親韓(反日)ムードの方向に

進んでしまった。しかし放送という公的業務を生業としている限り偏向放映姿勢は

糾弾されて然るべきだ。しかし今回の騒動は先行きが見えない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000069-scn-ent




フジテレビの番組スポンサーについている企業としては、今回の騒動はかなりの

痛手となっている。実際に視聴者からかなりの電話が来ているという。そしてネット上

ではそんなスポンサー企業の不買運動なるものが行われており、掲示板にフジテレビ

スポンサーの一覧が貼られている。そうなると次に困るのは企業側で、スポンサーを

降りるしかなくなってくる。



そうなればフジテレビは新たなスポンサーを探すか、番組を打ち切りにするか、ほかの

方法で対策するしかなくなってくるだろう。企業広告によって成り立っているテレビ番組。

公共の電波を使い韓国ブームを“ゴリ押し”と受け止められてしまったツケなのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000069-scn-ent

 

 

 

この一連の騒動を取り上げてるニュースサイトとシカトしてるニュースサイトがあるのが面白い。

知らなかったことが見えてくる





 


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