2013年9月20日金曜日

LINE、NAVERから169万人分の会員情報が流出した可能性があると発表

 無料通話アプリなどを提供する「LINE」は、運営しているインターネットサービスから169万人分の会員情報が流出した可能性があると発表した。


 流出した可能性があるのは、インターネットサービス「NAVERまとめ」などのサービスの利用者約169万人分の会員情報。アカウント名やEメールアドレスの他、暗号化されたパスワードも流出した可能性があるという。


 LINEによると、今月17日夜から18日昼頃までに不正アクセスが確認されたという。流出の可能性があるパスワードは暗号化されているため、今のところ、悪用される可能性は低いとみているが、LINEは利用者に対し、パスワードを変更するように呼びかけているhttp://www.news24.jp/articles/2013/07/20/06232632.html


 


早くからLINEの危険性を指摘してる人は、今回の流出発表は予定通りの行動と見てる。全く同感である。流出した人数も169万人だけじゃないだろう。


今後「なりすまし」被害が増えないことを祈る。


 


 



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