2013年9月20日金曜日

【新・悪韓論】韓国冷麺店で見た異常な「衛生感覚」 お姉さんが口をつけたヒシャクで…

 






ソウル市内の南大門市場




 韓流ブームなどで隠され、ゆがめられてきた隣国の実態について、ジャーナリストの室谷克実氏が夕刊フジで連載した「韓国の真実」(全12回)は、かつてない多くの反響を呼んだ。朴槿恵(パク・クネ)大統領のもと、韓国は反日色を強めているが、同国の真の姿とは何なのか。室谷氏が新連載「新・悪韓論」でさらに迫った。







ソウルの高級ホテルの中で営業していた日本資本の日本レストラン。そこの日本人板長の帰国日程が決まってからのことだ。2人で飲んでいると、彼が聞かせてくれた。



「本当に苦労しましたよ。何がって、店に入りユニホームに着替えたら、必ず手を洗え。手の洗い方は…とね。これを完璧に実行させるまでに1年かかりましたよ」



��年か3年か、その店は「一人前に育った韓国人板長」が取り仕切っていたが、他の店にスカウトされ、彼が再びソウルに赴任してきた。



「驚きましたよ。何がって、あれだけ厳しく『まず手を洗え』と教えたのに、完璧に忘れられていたのですから」



これは私が時事通信社のソウル特派員だった1980年代、つまり四半世紀以上も前の話だ。



「食」に関して、当時のことを思い出すと、いろいろある。



どうにも忘れられないのは、支局の近くにある冷麺店でのことだ。



注文を受け、ゆで上がり冷やした麺がステンレス製の丼に入れられ、ゆで卵、青い野菜類、時にはトマトといった具が盛られると、その丼が配膳用のカウンターに出てくる。すると、お姉さんが水色の大きなポリバケツから、大きなヒシャクでスープをすくい、冷麺にかける。そして客の所に持ってくる。



冷麺を食べていると、お姉さんが大きなヒシャクでスープをすくったかと思うと、自らゴクゴク。ヒシャクをそのままバケツに戻し、次のステンレス丼が調理場から上がってくると、再び大きなヒシャクで…。http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130711/frn1307110730000-n1.htm





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