2013年9月20日金曜日

中国国営新華社通信 「イスタンブールが獲得」と“誤報”ソースは朝日新聞

 【北京=川越一】5年前に北京五輪を開催した中国では、中国中央テレビ(CCTV)が8日、IOC総会の特別番組を組んで、2020年夏季五輪の開催地が東京に決まった瞬間を生中継した。


 中国国営新華社通信も東京の当選を速報したが、同通信は、それに先立つ同日午前3時2分(日本時間同4時2分)に英語版で、同4分に中国語版で、「イスタンブールが2020年夏季五輪の開催権を獲得した」と誤報。ポータルサイトも同通信の記事を掲載し、「東京とマドリードが落選」と伝えた。


 約20分後の同23分、「マドリードが最初の投票で淘汰(とうた)された。イスタンブールと東京が2回目の投票に進み、2020年夏季五輪の開催権を争う」と訂正するなど混乱した。


 インターネット掲示板には「国際的な間違いだ」「国家のノドがこのようなニュースを流したら、他国が中国人をどのように見るのだ!」などの批判が殺到。反日感情を持つ利用者の「(日本が負けたと思ったのに)ぬか喜びだった」との意見も見られた


 


http://sankei.jp.msn.com/world/news/130908/chn13090806140000-n1.htm


 


誤報のソースは朝日新聞






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