2013年9月27日金曜日

■ニューヨークのコリアン父兄ら、日本帝国主義復活阻止に乗り出す。日本を国際的に孤立させる広報活動。

■ニューヨークのコリアン父兄ら、日本帝国主義復活阻止に乗り出す 

米国ニューヨークのコリアン父兄らが日本帝国主義の復活阻止に乗り出した。ニューヨーク・コリアン父兄協会は、復活する日本帝国主義を防ぐために来月から「NO日本帝国主義、YESアジア平和プロジェクト」を集中展開することを26日発表した。父兄協会はこのプロジェクトを、韓国国内のサイバー外交使節団「バンク」(VANK)と協力して展開することにした。 

PYH2013040101090006200_P2-450


父兄協会とVANKは、最近日本政府が韓国の反発にもかかわらず朝鮮人強制徴用者の恨が漂った施設(長崎造船所、端島炭鉱など)を世界文化遺産に推薦することを決めたことに対する共同阻止活動に乗り出す計画などを、この日発表した。ますます露骨化する日本帝国主義の復活を防ぐため、世界世論の中心である米国ニューヨークと、北東アジア世論の中心である韓国ソウルを繋ぎ、日本を国際的に孤立させる広報活動で手を取り合うことにしたのだ。 


父兄協会は今後、1ヶ月間隔で対象を区分してプロジェクトを展開する。まず来月10月には米国内の歴史学者らを対象に、強制徴用施設世界文化遺産登録推進阻止活動を展開し、11月にはコリアンの留学生・教師・父兄らと協力して米国の小・中・高校教科書から歪曲された韓国歴史を捜し出して正す活動を展開することにした。 

年末には米国内のメディアを対象に、日本帝国主義の象徴である日本戦犯旗(訳注:旭日旗のこと)の危険性をPRする計画だ。 

来年も、1月に各州の教育局を訪問して「日本海」表記を「東海」に変えるよう要請するのを皮切りに、2月には上下院議員と公務員を対象に日本軍慰安婦問題を提起して集中広報する活動を継続する。3月には米国内の出版社を対象に、世界地図の中に独島(ドクト)を記載するように求める活動を展開する。4月には移民者を対象に、靖国神社参拝がなぜ問題なのかを知らせていく計画だ。

ニューヨーク市教育局で父兄調整員を務めるチェ・ユンヒ(Choi Yoon-hee)会長は聯合ニュースの電話インタビューに対して、「父兄協会はこのような方式で継続的にテーマを決め、対象を定めて来年9月末まで1年間にわたり日本帝国主義復活を防ぐ活動を繰り広げる」と決然とした意志を見せた。 

VANKは、今までに製作した日本帝国主義の過去の歴史を入れた動画コンテンツや、小・中・高校教師用の広報資料などを父兄協会に提供することにした。両団体は今後、米国と韓国を越えて全世界の主要国と市民が連帯する多様なプロジェクトも共同で展開してゆくことで合意した。 

父兄協会はこれまでも、ニューヨークの教育者を対象に第二次大戦当時の日本人を被害者だと歪曲した小説「ヨーコの話」追放運動と共に、米国教科書の「日本海」表記の「東海」への変更、韓国史歪曲に対処して独島を正しく知らせる事業、「東海Tシャツ」製作などを積極的に主導してきた。 

▽ソース:米州韓国日報 Korea Times (韓国語)(2013-09-26 17:16) 
http://www.koreatimes.co.kr/www/news/nation/2013/09/116_143307.html 

0 件のコメント:

コメントを投稿