2013年9月20日金曜日

密約発覚" 仙谷長官、「ビデオは公開するな」「沖縄知事の尖閣視察させるな」という中国の要求を飲んでい

・漁船衝突は事故か故意か。故意ならば中国政府は関与しているのか。中国が対抗措置を

 繰り出していたころ、菅首相は周辺に「中国側の意図が分からなければ、おれは判断できない」と

 いら立ちをぶつけていた。



 中国の戴国務委員による丹羽駐中国大使の午前0時の呼び出しは、首相官邸と外務省の

 連携の欠如を象徴する「失態」だ。中国側は午後6時と8時に、大使に会談を呼びかけたが、

 日本側がいったん断り、未明にずれ込んだ。だが、この経緯は官邸に報告されず、仙谷官房長官が

 記者会見で「未明の呼び出し」に不快感を示し、対中関係悪化に拍車をかけることになった。



 政府内の混乱は官邸によるその後の「外務省外し」につながる。

 仙谷氏は「外務省に頼らない中国とのルートが必要だ」と周辺に漏らし、日本企業の対中進出に

 携わる民間コンサルタントで、長く親交のある篠原令氏に中国への橋渡しを依頼。調整の末、

 民主党の細野前幹事長代理の訪中が実現した。



 「衝突事件のビデオ映像を公開しない」「仲井真弘多(沖縄)知事の尖閣諸島視察を中止

 してもらいたい」--。細野氏、篠原氏、須川清司内閣官房専門調査員と約7時間会談した

 戴氏らはこの二つを求めた。報告を聞いた仙谷氏は要求に応じると中国側に伝えた。

 外務省を外した露骨な「二元外交」は政府内の足並みの乱れを中国にさらけ出すことになった。

 「これからは外交ルートは外務省に一本化すると中国側に言ってある。よろしく頼む」。

 ベルギーで日中両首脳の懇談が実現し、ひと息つくと、仙谷氏は前原誠司外相にこう言ったが、

 首相官邸と外務省の溝は今も完全には解消されていない。



 外交・安保分野における与党の機能不全も露呈した。小沢民主党幹事長(当時)は

 党所属議員143人を率いて訪中したが、結果的に関係悪化を防ぐ役割を何も果たしていない。

 首相官邸、外務省、与党が連携を欠き、失態が相次ぐ菅政権。米保守系シンクタンク

 「ヘリテージ財団」のディーン・チェン研究員は「日本は政治的に非常に脆弱であることが

 (尖閣事件で)露呈した」と指摘する。(抜粋)

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101108ddm003030115000c.html

10/11/10 ニュースアンカー青山のニュースDEズバリ!

http://www.nicovideo.jp/watch/sm12709501

※関西テレビ制作。最初の動画は在京6局の圧力で消されました。

YouTube版

http://www.youtube.com/watch?v=RaeEw8OE6dA

http://www.youtube.com/watch?v=1FcehCnqiKA

※関東では放送できません。

ニュースDEズバリのコーナーに入る前 pass:age

http://tikuwa.net/files/23145.wmv.html

 



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