2013年9月27日金曜日

米ロサンゼルスの韓国系住民、アジア系の中で最も低い経済力=韓国


 アジアンアメリカンの権益振興協会(AAAJ)が25日、米国最大の韓国人居住地域であるロサンゼルスにおけるアジア系住民の人口・経済・教育・医療・健康・住居現況など、各種統計資料を発表した。韓国系住民の経済力は、白人やほかのアジア系より後れを取っていることが明らかになった。複数の韓国メディアが報じた。
  ロサンゼルスに居住する韓国系住民は23万879人で、アジア系の中では中国系とフィリピン系に続き3番目に多い。
  経済力については、韓国系の平均所得は年間2万7838ドル(約274万円)だった。白人の4万7530ドル(約468万円)と大きく差が付き、アジア系の平均である2万8953ドル (約285万円)にも届かなかった。また、日系は3万6070ドル(355万円)だった。
  貧困率もアジア系の中では最高水準となり、韓国系の31%が低所得層であり、貧困層は13%に達した。

  住宅保有率も36%で、台湾系や日系、中国系より大幅に低く、医療保険の未加入者はアジア系の中で最も多いことが分かった。

  その一方で、韓国系の大学卒業以上の高学歴者は52%に達し、白人はもちろん日本、中国を抜いたが、5歳以上の英語未熟者の比率は55%もあり、48%の中国系、22%の日系より高かった。(編集担当:李信恵・山口幸治)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0927&f=national_0927_058.shtml

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