2013年9月20日金曜日

米国CIA 「韓国は終わった国」 公式発表

 【ソウル聯合ニュース】世界各国の情報をまとめた米中央情報局(CIA)の年次刊行物「ザ・ワールド・ファクトブック」によると、2012年の韓国の実質国内総生産(GDP)成長率は2.0%で、世界189カ国中117位にとどまった。


 韓国は2010年に6.3%で世界57位だったが、2011年は3.6%で102位に後退し、昨年も順位を下げた。


 昨年のGDP成長率トップは、内戦が終結し立ち直り始めたリビア(104.5%)で、シエラレオネ(19.8%)、モンゴル(12.3%)、ニジェール(11.2%)と続いた。


 経済協力開発機構(OECD)34加盟国でみても、韓国の順位は急速に低下している。2010年に2位を記録したが、2011年は8位、昨年は10位に下がった。欧州主要国の成長率も軒並み下がった一方、米国(2.2%)は9位、日本(2.0%)は10位と順位を上げた。


 韓国のアイエム投資証券のイム・ノジュン投資戦略チーム長は「欧州債務危機に中国の成長率鈍化が重なり、この2年間の韓国の経済成長率は大幅に縮小した」と説明した。今年については、輸出が盛り返していると指摘した上で韓国銀行(中央銀行)見通しの2.8%、あるいは3.0%まで成長する可能があるとした。ただ、韓国は低成長構造の固定化と潜在成長率の低下により、かつてのような高成長は難しいという。


 昨年の韓国の購買力平価(PPP)換算GDPは1兆6400億ドル(163兆4000億円)で、前年に続き世界13位だった。輸出は5526億ドルで7位、輸入は5142億ドルで8位と集計された。


http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2013/09/04/0500000000AJP20130904000300882.HTML



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