2013年10月14日月曜日

スペインメディア複数が韓国批判「韓国はスポーツマンシップが欠如した国」「中国とザンビアは韓国より立派な国

ソウル=ニューシース】キム・テギュ記者 スペインメディアがネイマール( 21 ・ FCバルセロナ)を ラフに扱った韓国サッカーに不満を隠さなかった。 
スペインバルセロナをベースにしたスポーツ日刊紙ムンド・デポルティボは13日(韓国時間)、 「ネイマールが韓国の卑怯なプレイを受けた」と報道した。 

このメディアは「韓国選手はネイマールに3分ごとにファウルを犯した。特に前半にひどいファウルをしたが、これは作戦の一環としか見えない」と説明した。 
韓国は12日、ソウルワールドカップ競技場で行われたブラジルとの親善試合(0-2敗)で合計23個の ファウルを犯した。前半に15回、後半に8回のファウルをしたがこれはほとんどネイマールに向けた ものだった。 

左サイド攻撃手として出たネイマールとホン・ミョンボ号の右サイドバックイ・ヨン(27 蔚山)と 右ミッドフィルダーイ・チョンヨン(25 ボルトン)の間には頻繁にクラッシュが起きるしかなかった。 
ネイマールを防ぐために協力守備を行ったキ・ソンヨン(24 サンダーランド)とハン・グクヨン (23 湘南ベルマーレ)のファウルも避けられなかった。 

特に韓国は前半開始10分間ネイマールに5つのファウルをして集中牽制した。 
これに対してステートメント・デポルティボは、韓国はスポーツマンシップが欠如した国と非難した。 この媒体は「ファウルの度が過ぎるとネイマールが直接出てフェアプレーすることを注文したほどであった」 とし韓国のラフプレーに不満を示した。 

また「ブラジルの次の対戦相手である中国とザンビアは韓国よりもスポーツマンシップがより 立派な国というのは幸い」と皮肉った。 
http://www.newsis.com/ar_detail/view.html?ar_id=NISX20131013_0012429813&cID=10503&pID=10500




 

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