2013年10月2日水曜日

「韓国展覧会がドラえもん・クレしんの非合法コラ画像を堂々と掲載」 日本アニメキャラを反日のために不正改竄して貶める


■生存者数を示す時計、その間に2人も逝去 

最近、教学社版の韓国史教科書に対して多くの問題が提起されている。これは我が国近現代史の代表的人権蹂躪事件である日本軍「慰安婦」問題についても同じだ。教学社版教科書では1944年以前の慰安婦強制動員に対する内容が完全に削除され、軍需工場で働いた「一部の女性たち」だけが日本軍によって被害にあったように内容が歪曲された。 

一方、今月26日に日本の安倍総理は国連総会の基調演説で、「21世紀の今日もなお、紛争地域で女性に対する性的暴力が続く深刻な事態が広がっている」として、日本が国際社会で女性人権問題の解決に最善を尽くすと表明した。だが、この日の安倍総理の発言には「女性人権蹂躪」の代表事例である日本軍「慰安婦」問題については一言もなかったため、その発言の真正性は疑いを受けている。このように韓国と日本を問わず、慰安婦問題を人々の記憶から弱めようとする試みが行われている。 

9月25日から京畿道高陽市の高陽オウリム美術館で「2013年高陽平和芸術祭」の一環として開かれている展覧会「私たちの時代のリアリズム展/日本軍「慰安婦」と朝鮮の少女…」は、このような状況で非常に有意義だ。 

会場で会った金ウンソン・民族美術協議会副会長は、「慰安婦ハルモニたちが高齢にもかかわらず、自分たちのつらい過去を歴史から消そうとする者に対して『こいつらめ、私たちは生きている』と叫んで戦う状況で、我が国の芸術家らもまた、この問題のために努力しなければなければならないと考えて、この展示会を準備した」と明らかにした。会場には芸術家をはじめとして、慰安婦問題解決に関心を持った大学生の作品もあった。<中略> 

「隣国のプレゼント4種セット ~ アンパンマン」は、日本漫画の有名キャラクターを慰安婦問題に関する写真と合成したものだ。アンパンマンの他にも、クレヨンしんちゃん、ケロロ軍曹、ドラえもんが他の写真と合成されていた。 

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慰安婦問題解決のための努力を作品形態で表現したものもあった。この分野の作品は慰安婦問題の解決が非常に喫緊で重要であることを強調していた。これらの作品は主に、慰安婦問題に関心を持った光云大学の学生らが製作したものだった。<後略> 

▽ソース:OhMyNews(韓国語)(2013.09.30 10:37) 
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/View/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001911031 
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=047&aid=0002035378 

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