2013年10月2日水曜日

■「福島の汚染水により韓国原発周辺が放射能汚染された事が発覚」 韓国各地の原発で放射性物質の大幅増加が確認 福島??

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(ソウル=聯合ニュース) =日本原発事故にともなう汚染水で水産物に対する国民の不安が大きくなる中、韓国国内の一部魚類からもセシウム検出量が大きく増えた、という調査結果が出た。 

国会未来創造科学放送通信委員会、無所属カン・ドンウォン議員が1日提示した韓国原子力安全技術院の資料は「日本の福島原子力発電所汚染水が国内に直接流入したというには時期尚早だが、事故の時の落塵や降水のせいでセシウムが陸上に降ってきて海に流入した可能性がある」と明らかにした。 

'国内原子力利用施設周辺の放射線環境調査報告書'は昨年基準として古里・月城など国内原子力発電所近隣海域で7種の海草類・魚類の放射能濃度を分析したところ、人体に有害な元素である放射線セシウムの濃度が最近5年間に比べて大幅に増加した数値を見せている。 

古里隣海域でセシウム濃度は最近5年間38.6~117mBq範囲だったが昨年には58.3~2千870mBqに増えた。1mBqは1千秒当たり1個の放射線が放出されたことを意味する。月城近隣海域でも最近5年間39.6~97.2mBq範囲であったセシウム濃度が60.9~7千80mBqに増加した。 

カン議員は「幸い現在の検出量は人体に大きな影響を与える数値ではないが、原子力発電所事故の余波が国内にも及ぶ可能性がある点がはっきりした。国内海域全般に対する実態調査が必要だ」と話した。 

イム・ヒョンソプ記者 

ソース:(韓国語) カン・ドンウォン"日原発事故後国内一部魚類セシウム検出増加" 
http://www.yonhapnews.co.kr/economy/2013/10/01/0325000000AKR20131001067500001.HTML 



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