2013年10月4日金曜日

【中国という悪夢】中国、薬物まみれ食品で珍事件続出! 冷蔵庫のキュウリが2倍の長さに…

「スーパーで買ったキュウリを冷蔵庫に入れて、その後、取り出したら2倍近い長さになっていた」「モヤシがいつの間にか巨大化した」

 中国ではこの手の珍事件が度々報じられている。野菜類をはじめ、食品のサイズは近年、大型化しているが、それは「早く大きく成長させて売る」もうけ主義から、薬物を大量に投与しているためだ。




 中国産食品の汚染状況は「高濃度の残留農薬」「禁止薬物の添加」「抗生物質」に大別される。毒性が高い有機リン系殺虫剤(クロルピリホス)や除草剤(アセトクロール)、発がん物質(アフラトキシン)などが多量に使われているケースが多々発覚している。空気、河川、土壌の汚染状況も深刻だ。

 ところが、日本において中国産の食品(冷凍品や加工品含む)の輸入額は、この20年でざっと4倍に拡大した。金額的に多いのは魚介類で、野菜がこれに続き、両者を合わせると半分以上を占める。

 厚生労働省のHPには、毎月「輸入食品違反事例」が公表される。製造者、生産国、不適格内容、輸入業者名などが記載されたリストだが、国別で目立つのはやはり中国だ。

 「モニタリング検査は、全輸入量の1割程度。厚労省の違反事例は氷山の一角。市場には汚染食品が大量に流通していると考えられる」というのが有識者の見解。

 しかも、「中国産“危ない食品”の危険度は高い」も通説となっている。事実、中国をはじめ世界各国で、人間のみならずペット含む“毒食死(重体)”が報じられている。
 さて、手軽に利用できる安売りスーパーなどの食品の原産地はどうなっているのか?

 まず、調理済みの焼き鳥や空揚げなどの原材料は、中国やタイ、ブラジル産が珍しくない。おでんの練り物やこんにゃくは中国産が主だが「魚肉製品に大腸菌が含まれている可能性がある」との指摘もある。冷凍食品のそうざい類も、中国産食材を使用している可能性は高い。

 また、大手外食チェーン店の多くが中国産食材を使っているが、特にランチは店で加熱して出す類のメニューがお客の回転率を上げられることから、中国産の加工食品が多用される傾向にある。

 かつて「食在広州(=食は広州にあり)」なんて表現が流行したが、今や「毒在中国(=毒は中国にあり)」の時代。だが、中国政府は農業問題、食問題の抜本的な改革・改善に汗を流すつもりなどない。海外の農地・酪農地(牛や豚付き)買収の野望へと突き進んでいる。

 ■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、遼寧師範大学へ留学。主な著書は「中国人の世界乗っ取り計画」「豹変した中国人がアメリカをボロボロにした」(産経新聞出版)、「中国崩壊カウントダウン」(明成社)など。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20131003/frn1310030743000-n2.htm

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