2013年10月4日金曜日

韓国大統領を名指し非難 北朝鮮、核開発継続を強調


2013.10.4 14:39 北朝鮮
 北朝鮮・国防委員会政策局の報道官は4日、米原子力空母の韓国入港などを受け、韓国の朴槿恵大統領を名指しで非難する声明を発表した。朴氏が「(南北)和解の雰囲気に冷や水を浴びせている」と主張し、北朝鮮として核開発を続ける姿勢を強調した。朝鮮中央通信が伝えた。北朝鮮が朴氏の実名を挙げて非難するのは異例で、韓国批判を激化させている。
 声明は、朴氏が南北経済協力事業である開城工業団地の操業再開を政権の成果として政治利用しているほか、空母の受け入れなどで米韓同盟を誇示し、北朝鮮に軍事的圧力をかけていると非難した。
 その上で、北朝鮮は経済建設と核兵器開発を同時に追求する「並進」路線を堅持すると宣言。「朴槿恵とその一党が(北朝鮮の)変化を引き出そうと外部勢力と結託すれば、自ら墓穴を掘ることになる」と訴えた。(共同)http://sankei.jp.msn.com/world/news/131004/kor13100414400001-n1.htm

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