2013年10月2日水曜日

サムスンがGALAXY Note 3のベンチマーク結果を20%増しにしていたことが発覚

ソースはギガジン 
http://arstechnica.com/gadgets/2013/10/galaxy-note-3s-benchmarking-adjustments-inflate-scores-by-up-to-20/




10月から発売が予定されているGALAXY Note 3ですが、ベンチマークアプリを使うと 
不正な動作をするようにプログラムされており、20~50%も結果を水増ししていることが 
明らかになりました。 
Note 3’s benchmarking “adjustments” inflate scores by up to 20% | Ars Technica 
http://arstechnica.com/gadgets/2013/10/galaxy-note-3s-benchmarking-adjustments-inflate-scores-by-up-to-20/ 

Ars Technicaで、アメリカですでに発売されているGALAXY Note 3をテストしている 
とき、ベンチマークテストにおかしな動作を発見。 
同じCPUのSnapdragon 800を搭載しているLG G2と比較した結果、アメリカで 
販売されているGALAXY Note 3は有名なベンチマークソフトを起動した際に、CPUが 
高出力モードで動作するように人為的にプログラムされていたとのことです。 

(中略 図表多数あり) 

今のところ、サムスンからの公式発表はありませんが、Ars Technicaでは 
Galaxy Note 10のタブレットでも同じ動作を示す証拠をつかんでおり、引き続き検証を 
続けるとのこと。 
なお、皮肉なことに、GALAXY Note 3のベンチマークテストの正常な結果は、LG G2より 
優れていたとのことです

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