2013年11月1日金曜日

中日はもはや何も話すことはない、軍事衝突への準備を整えよ―中国紙

中日はもはや何も話すことはない、軍事衝突への準備を整えよ―中国紙
中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報紙、環球時報は30日、「中日はもはや何も話すことはない!軍事衝突という最悪の事態への準備を整えよ」と題した記事を掲載した。

記事はまず、小野寺五典防衛相が29日の記者会見で、中国の釣魚島(日本名:尖閣諸島)領海への“侵入”行為は「平和と緊張の間のグレーゾーン」事態だと指摘したせいで、中日の対立はさらに一歩深まったと非難した。

「だが、中日はもはや何も話すことはない。ただ互いに攻撃と警告をし合っているだけだ。どちらも自らの強硬な立場を頑なに守り、慎重な摩擦を仕掛けて相手の限界点を探りながら、軍事衝突という最悪の事態への準備を進めている」と記事。

その上で、「釣魚島地域の形勢が中国の要求を満たさず、日本人が靖国神社への態度を堅持する限り、中国は日本への圧力を続け、苦しめなければならない」との決意を表明した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131031-00000036-xinhua-cn
(編集翻訳 小豆沢紀子)

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