2013年11月2日土曜日

中国人民解放軍の羅少将が日本に警告 「中国は日本にはもう十分に礼を尽くした。勝手な行動を続けるなら、兵を送る」

人民解放軍少将が日本に警告、「中国は『先礼後兵』。日本にはもう十分に礼を尽くした」―中国メディア

XINHUA.JP 11月1日(金)23時25分配信
人民解放軍少将が日本に警告、「中国は『先礼後兵』。日本にはもう十分に礼を尽くした」―中国メディア
中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は1日、日本の最近の釣魚島(日本名:尖閣諸島)に関する言論について、中国戦略文化促進会の羅援・常務副会長(少将)が「中国は『先礼後兵』(先に礼を尽くし、それでもダメなら兵を送る)。日本にはもう十分に礼を尽くした」との見方を示していると報じた。



安倍晋三首相は先日の自衛隊観閲式で、中国の釣魚島(尖閣諸島)周辺における活動の活発化を念頭に、「力による現状変更は許さないとの確固たる国家意志を示す」と述べた。その後、マスコミの取材に対し、「日本は復興後、アジアでさらに強いリーダーシップを発揮し、中国と対抗したい」とも語った。

こうした発言に対し、中国国防部の楊宇軍報道官は「黒白を転倒した身の程知らずの発言」と痛烈に批判した。これを受け、羅少将は「日本は中国の自制を弱腰ととらえない方がいい」と指摘。「中国は一貫して『先礼後兵』を貫いている。警告すべきはすべて警告した。日本にはもう十分に礼を尽くしたといえる。それでも日本が勝手な行動を続けるなら、どんな結果も日本が負担すべきだ。中国人民解放軍は言ったことを必ず守る」と警告した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131101-00000029-xinhua-cn

0 件のコメント:

コメントを投稿