2013年11月8日金曜日

ウイグル族2百人以上を大量拘束 差別捜査で負の連鎖も


2013.11.6 17:48 中国

 中国政府は、北京市の天安門前の車両突入事件を受け「テロは計画段階で粉砕する」(郭声●(=王へんに昆)公安相)との号令の下、新疆ウイグル自治区や北京市などで6日までにウイグル族200人以上を大量に拘束した。
 6日の山西省での連続爆発と車両突入事件との関連は不明だが、治安当局が中央政府に不満を持つ人への取り締まりを強めるのは確実。ウイグル族をターゲットに、差別的な捜査が新たな憎しみを生む負の連鎖への懸念が出ている。
 自治区の状況を伝えるウェブサイト「ウイグルオンライン」などによると車両突入の実行犯グループの出身地とされる自治区のトルファン地区やイーニン市、事件の現場となった北京市などでウイグル族が大量に拘束された。いずれも「国家分裂を扇動」「違法な宗教活動に従事」などの理由とされるが、車両突入事件との関係は不明。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131106/chn13110617500010-n1.htm
 
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