2014年2月17日月曜日

「韓国カレーを食べた客が謎の身体麻痺を発症。警察が調査中だ」 100名以上に原因不明の症状が出る



京畿道(キョンギド)高揚市(コヤンシ)一山(イルサン)のあるインド料理専門店でカレーを食べた16人の客が、頭痛や身体の一部にまひ症状を見せて警察が調査に乗り出した。

16日、一山警察署によれば去る15日の午後11時45分頃、一山東区(イルサンドング)●項洞(チャンハンドン)のあるインド料理専門店でカレーを食べた後、腹痛や頭痛、舌がまひ症状を起こしたという申告を112が受け付けた。

警察が確認をした結果、一山の2ヶ所の病院で治療を受けていたり入院中の患者が15人、水原(スウォン)地域の患者が1人など、計16人がこのような症状を見せていた。

これらは食べた後、1~2時間以内に症状が出たことが分かった。

16日の午前8時現在、一山の病院で治療中だったハン某さん(67歳)など10人は帰宅したが、ユ某さん(61歳・女)など5人はまだ入院している。

警察の関係者は、「入院中の患者も症状が好転して、じきに退院する予定だ」と伝えた。

飲食店の店主オ某氏(47歳)は警察の調査で、「7年間食堂を経営しているが、これまでこのような事は発生していない」と供述したことが分かった。

警察は患者の可検物とインド料理飲食店の食材を回収して、国立科学捜査研究院に分析を依頼する方針だ。

これを土台で事業主の過失があるかも捜査する計画だ.

市保健所の関係者は、「症状が出るまで最小で5時間ほどかかり、食中毒などと判断するには無理があったように見える」とし、「国立科学捜査研究院の分析結果が出れば正確な原因が究明されるだろう」と話した。

●=けものへんに章

ソース:NAVER/高揚=聯合ニュース(韓国語)
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=001&aid=0006757140

 

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