2014年2月14日金曜日

元慰安婦 「日本の天皇は韓国へ来て、元慰安婦一人一人の前にひざまづいて謝罪してほしい」

2014年2月12日、香港・文匯報によると、韓国に存命中の旧日本軍元慰安婦55人は、平均年齢は88歳と高齢化が深刻となっている。日韓関係の悪化が続き、日本側の謝罪も賠償も望めない中、女性たちの間には「日本人は私たちが死ぬのを待っている」と絶望する声も出ている。中国新聞網が伝えた。

それによると、ソウル市北部にある元慰安婦の共同居住施設「ナヌムの家」に住む89歳の女性は「旧日本軍に青春を奪われた。恋愛結婚することも、子供を産んで育てることもできず、一般的な女性の生活を送れなかった」と訴えた。15歳で慰安婦にされたという88歳の女性は「日本の天皇は韓国へ来て、元慰安婦一人一人の前にひざまづいて謝罪してほしい」と語った。ナヌムの家によると、元慰安婦の多くは長期的な精神疾患などに苦しめられてきたという。

釜山大学政治学科の専門家は「日韓の領土問題は国際問題に発展した。日本側は慰安婦問題を『韓国が道徳的、哲学的な側面で日本を攻撃する材料にしている』と認識している」と指摘している。(翻訳・編集/AA)
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83268




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