2014年2月24日月曜日

「竹島の日」を前に、山本領土相が韓国の反発を一蹴・・・韓国政府「驚きを禁じえない」=韓国報道

 山本一太領土問題担当相は18日のテレビ番組で、日本政府の竹島(韓国名:独島)広報動画に対する韓国の反発について、「日本政府の立場を発信することについて、他国からいろいろ言われることではない」と述べた。この発言を受け、韓国政府は「驚きを禁じえない」と批判した。複数の韓国メディアが報じた。  山本氏はBS日テレ番組「深層NEWS」に出演し、「領土・主権をめぐる状況は日本にとって極めて厳しくなってきている。大変な情報戦になっている」と発言。領有権の紛争をめぐる対外発信強化の必要性を強調した。  山本氏はまた、同日の記者会見で、島根県が22日に行う「竹島の日」式典への内閣府政務官の出席に韓国が反発していることについても、「他国の政府が干渉する問題ではない」と一蹴した。さらに「竹島は国際法上にも歴史的にも日本の領土」と主張した。  日本政府は2013年に初めて政府関係者を派遣しており、今年は亀岡偉民内閣府政務官が出席する。  一方、韓国外務省の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は18日の定例会見で、山本領土担当相の発言について、「まったくとんでもない発言で理解できず、驚きを禁じえない発言」と強く批判した。(編集担当:李信恵)
http://news.searchina.net/id/1524567

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