2014年4月14日月曜日

在日米軍沖縄トップの司令官が中国に対して警告

※中国軍の尖閣侵攻作戦が成功する見込みはない。日米の軍事力を甘く見て強硬的な発言を繰り返す馬鹿政府だが、実態はお粗末そのもの。その浅はかな認識を思い知らせるために、在日米軍沖縄トップの司令官が中国に対して警告を出した。この記事には2つの大きな意味が含まれている

「尖閣奪還」十分可能=中国軍が占拠でも-米海兵隊高官http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014041200048

【ワシントン時事】在沖縄米軍トップを兼務する第3海兵遠征軍(司令部キャンプ・コートニー、沖縄県うるま市)のウィスラー司令官は11日、中国軍が沖縄県・尖閣諸島を占拠しても、米海兵隊には奪還する十分な能力があると述べた。ワシントン市内で記者団と懇談し、語った。

司令官は「尖閣諸島を奪回するよう命じられれば、遂行できる」と強調。さらに「尖閣諸島は極めて小さな島の集まりだ。兵員を上陸させるまでもなく、脅威を除去できるかもしれない」と指摘し、強襲上陸作戦を行わなくても、海・空からの攻撃だけで占拠部隊を壊滅させることも可能だとの見方を示した。

尖閣をめぐる日中両国の動向に関しては、「双方とも自制を示している」としつつも、現場の判断ミスが重大な事態を招く恐れがあるとの懸念を表明した。

司令官はまた、自衛隊の水陸両用部隊の増強について、アジア太平洋全域を対象にした災害救助作戦で、米海兵隊の強力なパートナーになるとして、歓迎する意向を示した。(2014/04/12-06:23)

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