市民団体、活貧団(代表ホンジョンシク)は、侵略戦争を美化し、戦争犯罪者を合祀した靖国神社に日本の総務相が12日参拝したのに続き、安倍日本首相が21日~23日春季大祭時に賛辞を送るとしたことに「韓中日の対立招くことに深い憂慮と遺憾を表する」と述べた。

活貧団は続いて安倍総理に対して「25日から訪日するオバマ米大統領の心気に触れないように参拝代わりに供物を捧げる見せ掛けは、収奪された韓国民と朴槿恵大統領、習近平国家主席を無視して、周辺国との外交摩擦と葛藤を深化させ、軍国侵略主義に回帰しようとする野心に満ちた妄言だ」と猛非難した。

活貧団は、引き続き「安倍が侵略史に対する反省と謝罪はおろか、「集団的自衛権の行使」など、「軍備強化」政策実施、独島妄言、神社参拝、従軍慰安婦賠償責任回避など善隣外交を無視した覇権的軍国侵略主義へ回帰し、北東アジアの安全保障の既存の枠組みを揺さぶる平和破壊犯である地球村悪鬼として追い払われ、東京中心部で義挙を準備中である韓国と中国の愛国義烈の青年たちが掲げた第2の安重根義士によって亡くなることになるだろう」と厳しい警告をした。

一方、活貧団は16日から23日まで在韓日本大使館前少女像の頭に神社参拝中断要求の帯を巻いたあと愛国団体会員たちと一緒に1週間の反日デモを続けると明らかにした。

2014/04/14 シンムンゴ(韓国語)
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