2014年4月23日水曜日

韓国南部で日本脳炎に罹患した蚊が確認。日本が蚊を送り込んだと確信する韓国人たち


釜山地域で日本脳炎の蚊が発見されて、日本脳炎注意報が発令された。

21日、疾病管理本部によれば日本脳炎流行予測調査の結果、釜山地域で今年初めての日本脳炎の媒介蚊が確認されて、日本脳炎注意報を発令した。

釜山市保健当局では、日本脳炎の予防のために蚊に刺されないように注意して、蚊の幼虫の棲息地になるうる水たまりなどは最大限に減らして、必要な場は蚊の駆除ができるように
管轄の各保健所に伝えるよう求めた。

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▲ 資料写真(NEWSIS )

疾病管理本部は4月から10月まで蚊の活動が活発な事を予想して、全国の保健所で蚊の駆除を行う予定だと明らかにした。

また家庭内では防虫網または蚊帳を使って夜間は野外活動をできるだけ自粛して、必要な野外活動の際には蚊に刺されないように注意(長袖、長ズボンの着用など)するよう求めた。

特に日本脳炎の予防接種対象となる生後12ヶ月~満12歳の児童は、標準日程に合わせて予防接種を受けることを勧告した。

日本脳炎注意報の消息に対してネチズンたちは、「日本脳炎注意報、もう脳炎蚊が?」、「予防注射を受けなければいけない」、「 蚊がマジで嫌いだ」、「蚊の音だけ聞いただけで寒気が出る」、「日本はなぜ蚊を送ってくる」、「蚊のシーズンがやって来た」、「 蚊を叩きながら寝なければいけない」などの反応を見せている。

ソース:メディアペン(韓国語)
http://www.mediapen.com/news/articleView.html?idxno=29117

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