2014年5月29日木曜日

韓国学校9校で食中毒が大蔓延して膨大な被害者が発生。教育当局が非常事態となり学校給食が停止

 

食中毒症状仁川(インチョン)学生570人に増えて
教育庁、9個の学校給食中断
同じ業者からキムチ納品確認

早い蒸し暑さに食中毒が疑われる学生たちがずっと増えて学校給食が中断されるなど仁川(インチョン)教育当局が非常事態になった。

27日仁川市(インチョンシ)内2個の小学校で51人の学生が食中毒症状を見せるなどこの日まで9個の学校570人が食中毒の疑いになると仁川市(インチョンシ)教育庁と保健当局に申告した。小学生6人を含む11人は状態が激しくて病院で入院治療を受けている。

仁川(インチョン)では去る24日ある高等学校で食中毒症状学生たちが現れ始めてドファ小学校161人など小学校5ヶ所、中学校3ヶ所、高等学校1ヶ所など9個の学校で学生570人が下痢、腹痛など食中毒が疑われる症状を訴えている。

保健当局は先週末から食中毒疑い申告が集中して潜伏期などを考慮すれば22~23日頃提供された食べ物が問題を起こしたと見て調査中だ。市教育庁はこれら9個の学校の給食を暫定中断させ、これら学校は全く同じ業者からキムチの納品を受けたことが確認されるにつれこの業者からキムチの納品を受けた学校54ヶ所に対して正確な原因が糾明される時まで取り引きを中断するように措置した。市教育庁関係者は「食中毒の潜伏期が人により違い、疑われる患者はもっと増えるだろう」と明らかにした。

キム・ヨンファン記者

ハンギョレ新聞(韓国日報)
http://www.hani.co.kr/arti/society/area/639427.html

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