「誰だーこんなところにボールを埋めたのは」なんて拾いあげたら、白いボールではなく骸骨だった…とでもいうような事件が本当に起きたのだ。

韓国の清州市興徳地球サッカー公園の造成現場から遺骨が複数発掘され、関係者が警察に通報した。それもそのはず、420体も出てきたのだから、驚くのも当然。そこで当局が調べたところ、なんとこの土地には以前、別の場所で宅地開発中に出てきた無縁仏のお骨を集めて埋めていたことが判明。

清州市はこの骨を清めて、あらためて奉安する予定だというが、インターネット上では「このサッカー場あとで絶対出るよね」「試合でも心霊写真が写りそう」などといった声があがっている。ボールだと思ったら生首だったなんて怪談も生まれそう…。

ソース
http://mogumogunews.com/2014/05/topic_6647/