2014年5月12日月曜日

侵略者・中国打倒を求める反中デモが各地で同時勃発。史上最大級のデモが相次ぐ事態を現地政府は傍観


 南シナ海での中国の石油掘削作業を発端とした中国とベトナムの艦船衝突を受け、ベトナムの首都ハノイの中国大使館前で11日、抗議デモが行われた。国営メディアによると、南部の商都ホーチミン、中部のダナンとフエでも同時にデモがあり、計4都市で数千人が参加する異例の事態となった。ハノイのデモは参加者が千人以上に膨れ上がった。反中デモでは過去最大規模とみられる。

 共産党一党支配のベトナムでは政治的デモは厳しく規制されている。だが公安当局は大使館の警備は行ったものの、デモ隊の強制排除はしなかった。党指導部は事態の深刻度や国民の反中感情を考慮して、デモを容認しているもようだ。

(つづきはソースで)


msn産経ニュース: 2014.5.11 16:29
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140511/asi14051116290002-n1.htm

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