Miller-Oh

▲ミラー・オ、ブエナパーク市長(別ソース、OCweekly)

韓国人初ばかりでなくアジア系として初めてプエナパーク市長になったミラー・オ市長が今回、有罪判決を受けて市長職から退くことになり、同地域の韓人に対する良くないイメージを植え付けかねないという憂慮が韓人社会の一部から出ている。

一部、韓人らはプエナパーク市は韓人商圏が継続的に膨張しているだけでなく、韓人人口も着実に増えている‘OC第2のコリアンタウン’と呼ばれる地域で、これまで積まれた韓人のイメージに良くない影響を及ぼすかも知れないと心配している。

プエナパークで活動しているある韓人要人は「ミラー・オ、プエナパーク市長個人が単純に有罪になって退くのではなく、韓人コミュニティ全体に影響を与えかねない」として「かんばしくないことで市長職辞任に伴い、これから韓人を眺める目がどうなるのか本当に心配だ」と語った。

また他の韓人らはミラー・オ市長がこれまでプエナパーク市で韓人非営利団体が行う各種イベントを多く助けてきたが、本当に残念という反応を見せている。ある韓人要人は「ミラー・オ市長は陰に陽に韓人コミュニティの各種イベントや仕事を多く助けてきた」として「これからブエナパークで開かれる各種韓人コミュニティ行事をどう進めるか、非常に心配だ」と明らかにした。

現在、一番困難に直面すると予想される韓人団体はオレンジ・カウンティ・コリアン・フェスティバル財団(会長チョン・チョルスン)だ。・コリアン・フェスティバル財団側はこの地域でアリラン・コリアン・フェスティバルを開催するために場所選定問題をめぐりミラー・オ市長とこれまで継続的に接触してきた状態だ。

チョン・チョルスン会長は「別に問題ないとは思うが、オ市長の有罪は本当に衝撃的だ」とし、「今年、・コリアン・フェスティバルの場所問題をめぐり、これまでのたくさん話をしてきたが、これからとても心配になる」と話した。・コリアン・フェスティバル財団はこの夏、リニューアルオープンするコミュニティセンターでK-Pop公演も準備している。

一方、プエナパーク市議会は2週間後、ミラー・オ市長が公式に辞任することになれば後任をどのように選出するか議論する予定だ。

<ムン・テギ記者>

ソース:コリアタイムズ(韓国語) 「かんばしくないこと」韓国人イメージ打撃憂慮
http://www.koreatimes.com/article/856987