2014年6月13日金曜日

中国産コーヒー豆が身近に・・スタバも採用

中国産コーヒー豆を使用
ネスレは中国雲南省でのコーヒー豆の買い付け量を2015年までに年1万5000トンと、現在から3割増やす。欧州向けに輸出するほか、中国都市部でのコーヒー需要増加に対応する。同社が世界全体で買い付ける量の中ではわずかだが、中国国内での同社のブランド力強化につながると期待している。
スターバックスは15日、同社がこの度初めて採用した雲南産コーヒー豆で作られた新製品「鳳舞祥雲」が、中国・シンガポール・マレーシア地区の各店舗で正式販売が開始されたと発表した。これにより、中国産コーヒー豆が初めてスターバックスの調達ルートに加わったことになる。「京華時報」が伝えた。

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