2014年6月29日日曜日

【塩村都議の父親】 福山市汚土事件騒動についてのまとめ (前編)

今話題の塩村文夏都議の父親がかつて福山市政を大混乱に陥れた「福山市汚土事件」で有罪判決を受けた塩村一元被告であるという噂が現実味を帯びてきました。


http://i.imgur.com/fgXAD14.jpg
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※他にも、塩村姓自体が福山ではかなり珍しい点、塩村一元被告の当時の妻、「文子」氏の「文」の字が共通している(読み方は不明)などもある。


汚土事件が発覚したのは、1988年(昭和63年)12月21日、当時の社会党・共産党に属していた福山市議10人による、福山市の汚土収集事業にかかわる不当支出に関する住民監査請求が始まり。

翌1989年(平成元年)2月18日、市は監査の結果、違法性や不当性はなかったと結論付けるが、3月に上記市議らは当時の牧本市長や備掃社の塩村一取締役(当時)らに1億6千万円の支払いを求める住民訴訟を起こす。


4月 福山東署が備掃社を詐欺容疑で摘発、従業員6人を逮捕。(いずれも大筋で容疑を認めるが、従犯的立場に留まるとして処分保留で釈放される。)

5月 塩村一元被告が同容疑で逮捕・起訴される。

また同裁判の公判中に、塩村元被告による少なくとも1988年から続く市幹部に対する暴力行為が明らかになり、塩村元被告は暴力行為で再逮捕される。裁判中、塩村元被告は容疑を否認。


6月 塩村元被告が暴力的言動をもって当時の牧本市長に「汚土収集を備掃社に委託する旨の『委託念書』」を書かせていたことが明らかになり、強要容疑で追送検される。




また1988年に開館したふくやま美術館内の喫茶室の経営を備掃社の監査役が行っていたことも判明。
これら、不自然な癒着体質の真相解明のため、7月、福山市議会がこの問題に対する百条委員会の設置を決める。

同月 検察により、「念書」の存在をたてに市幹部を脅迫していた塩村元被告の手口が明らかにされる。

http://i.imgur.com/pVQzLMx.jpg
 

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