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 英国日刊紙「ガーディアン」が「韓国がアジアのみじめなワールドカップ(W杯)を完成した」と皮肉った。

 ガーディアンは27日(日本時間)、韓国とベルギーのブラジル・ワールドカップ組別リーグが終わったあと、「10人でプレーしていたベルギーを相手に韓国は3点差をつけなければならなかったが、ヤン・ベルトンゲンに決勝ゴールを許す前でもその目標は成し遂げられないように思えた」と酷評した。

 同紙はまた、韓国の試合運営について「アルジェリア戦より情熱的な姿を見せたが、序盤にペナルティーエリアに走っていって倒れることしか作戦がなさそうだった」としながら「ベンジャミン・ウィリアムス主審はイライラしたような感じで空中を指しながら『それは反則ではない』という身振りを繰り返すほかはなかった」と韓国の戦術のない無気力な攻撃を批判した。

 韓国は同日、ベルギーに0-1で負けて2敗1引き分けで組別リーグから姿を消すこととなった。

ISPLUS/中央日報日本語版 2014年06月27日15時36分
http://japanese.joins.com/article/062/187062.html