2014年7月21日月曜日

全米各地で『2週間』の”超極大規模の反日祭”の一斉開催が宣言。主要都市で日本の蛮行を連続非難する計画


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▲少女像建設1周年記念行事開幕。慰安婦の絵展示場でグレンデール市クィンテーロ前市会議員(左側から)とアラ・ナジャリアン市会議員、イ・チャンヨプ、コミッショナーなど関係者たちが慰安漫画の絵を観覧している。

日本の歴史歪曲に対抗して安倍政府の過去の歴史公式謝罪と戦争犯罪および人権問題への関心要求のためのグレンデール平和の少女像建設1周年および慰安婦決議案(HR121)7周年行事が18日、記念展示会をかわきりにロサンゼルスとグレンデールを含む米国全域で2週間続く大々的行事に突入した。

18日、グレンデール市と加州韓米フォーラムは平和の少女像が位置する中央図書館1階で‘慰安婦の日制定3周年記念展示会’開幕式を持った。グレンデール市会議員と姉妹都市委員会、加州韓米フォーラム参席者らは日本軍慰安婦の歴史を知らせる展示会を通じ、みなが‘人権’を再確認しようと強調した。

アラ・ナジャリアン(Ara Najarian)グレンデール市会議員は「グレンデール市が日本軍慰安婦の歴史を知らせ正義の実現に率先することは非常に誇らしい」として「私たちは日本を非難するのではなく、第二次世界大戦当時、日本皇軍の誤りをみなが知って反省しようということだ」と力説した。

8月2日まで開かれる展示会はフランク・クィンテーロ(Frank Quintero)前市長の「正しい事をしよう」(Do the Right Thing)という話を主題に女性の人権じゅうりんという痛みを絵と漫画で紹介する。展示会で韓国のマンガ家ホン・スンジュ、ユン・ホンソン、カン・ジュンヨン、イ・スンチョルは日本軍慰安婦に引きずられて行った少女たちの姿を水墨画、ソクチェと布、花、韓服などで形象化した。

特にイ・ヒョンセ、コ・キョンイルなど8人のマンガ家が参加した慰安婦漫画展は今年前半期にパリで開かれたアングレーム漫画フェスティバルで慰安婦世論を喚起した作品を多数展示している。開幕式の作品を見て回ったティナ・ニエトLAPDオリンピック警察署長は「正しい行動をするのに人種、国境、性別を問うのは無意味。誰かが悪いことをしたとすれば、心より謝る行動が必要だ」と話した。

一方、平和の少女像建設1周年および慰安婦決議案7周年行事はLAとワシントンDC、ニューヨークで多様に繰り広げられる。慰安婦被害者のイ・オクソン(87)、カン・イルチュル(86)ハルモニは22日から8月4日までLAとワシントンDCの行事に参加する。24日午後6時30分、LAコリアタウンガーデン・スウィートホテルではマイク・ホンダ議員など連邦下院議員が参加する‘慰安婦決議案7周年記念後援の夜’行事が開かれる。(中略:その他の行事、29日まで)

加州韓米フォーラム、ユン・ソクウォン代表は「グレンデール住民と連邦下院が参加する今回の行事期間にはコリアンもたくさん参加して日本の反省を促し、人権を重視する韓人社会の姿を見せれば良い」と話した。

<パク・サンヒョク記者>

ソース:コリアタイムズ(韓国語) 慰安婦漫画展など人権広報突入
http://www.koreatimes.com/article/865114

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