2014年7月16日水曜日

米人気キャスターが侮辱発言=「中国人は忘恩の徒」「米国の安全脅かす最大の脅威」―香港紙



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2014年7月13日、香港紙・東方日報によると、米ニュース専門放送局・FOXニュースの人気キャスター、ボブ・ベッケル氏がトーク番組で、中国人を侮辱する発言を行った。

ベッケル氏は10日に放送されたトーク番組「The Five」で、「中国はイスラム武装勢力と同様に、米国の安全保障における最大の脅威」と発言。

また中国人を差別する意味合いを持つ「チャイナマン」という表現を使い、「彼らが製造した鉛入りの有害玩具が米国の子どもたちを害している」「米国から学んだ知識を悪用し米政府のデータベースを攻撃するなど恩を仇で返している」とも述べた。

東方日報は「FOXニュースは過激な発言をするキャスターを好んで起用する傾向にある」と指摘。

FOXニュースの番組で司会を長く務めていたグレン・ベック氏も「オバマは人種差別主義者だ」と発言し物議を醸したことがあると伝えた。(翻訳・編集/NY)

ソース excite/レコードチャイナ
http://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20140714/Recordchina_20140714000.html

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