2014年7月21日月曜日

舛添要一知事本性表す。東京五輪・平昌冬季五輪の連携模索…「このまま日韓関係が悪化したら誰も得しない」と危機感


 東京都の舛添要一知事が23日、ソウル市を訪れる。日韓関係の改善をめざし、2020年東京五輪と18年平昌冬季五輪の連携を
深める。

 ソウル市長の招待による都知事訪韓は18年ぶりで、舛添知事は「都市外交で日韓関係をよくしたい」と話す。ソウル市は都の姉妹
都市だが、00年、「三国人が凶悪な犯罪を繰り返している」と語った石原慎太郎知事の「三国人発言」に韓国が反発し、都とソウル市
の人事交流も途絶えた。

 日韓の交流は1~4月に韓国を訪れた日本人が前年比14%減で、日本を訪れる韓国人も4%減。知事は「このまま日韓関係が
悪化したら誰も得しない」と危機感を抱く。

ソース(朝日新聞) http://www.asahi.com/articles/ASG7K51RFG7KUTIL02D.html?ref=rss
 

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