2014年7月26日土曜日

【東京】「韓国との協力に税金を使うな」 舛添都知事の韓国訪問で、都庁に批判殺到

 


舛添知事自賛「冷え込んだ関係に暖かい風吹かせた」 都には批判の声

舛添氏によると、朴大統領も都市外交の意義について、「韓国人学校の問題、ヘイトスピーチの問題など、都市外交で成果を挙げることは(国家)外交で重要」と歓迎。朴大統領は日本の首都圏に韓国人学校が1校しかないなどとして、舛添氏に土地取得での協力を求め、在日韓国人らに向けたヘイトスピーチへの懸念も告げたという。

舛添氏は「凍(い)てついた関係は暖かい太陽で溶かす必要がある」と語った。ある都幹部も今回の訪韓について、「低姿勢すぎる部分もあったが、一定の成果はあった」と話す。

ただ、25日午後3時までに、今回の訪韓などに対して、メールだけで約1000件の意見が都民らから都庁に寄せられ、担当者によると、「大半が反対意見」。「なぜ地方自治体が外交的なことをするのか」「韓国との協力に税金を使うべきではない」といった声が多かったという。(記事の一部を抜粋)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140725/plc14072523250037-n2.htm

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