2014年8月26日火曜日

【韓国】恥ずかしいコリア、外国人の性犯罪被害者急増[08/25]

 

 韓国陸軍第55師団に所属するA1等兵(21)は休暇中の今年7月、
ソウル市麻浦区にある個室居酒屋で友人と酒を飲み、やがてスペイン人の女性観光客3人と相席した。
午前4時まで酒を飲んだA1等兵は、酔いつぶれたスペイン人女性(20)を隣の部屋に連れ込み、
無理やり服を脱がせて性的暴行を加えた。
麻浦警察署は8月、A1等兵の身柄を拘束し、陸軍に事件を移管した。

 4月には、20歳の韓国人の男ら6人が米国人の女性英語教師(23)を暴行する事件が発生した。
男らはソウル市瑞草区の居酒屋で「一緒にカラオケに行こう」とこの女性を誘い、
泥酔した女性をトイレに連れ込んで集団で性的暴行を加えた。
瑞草警察署は事件発生から1カ月後に6人全員の身柄を拘束。
在韓米国大使館は迅速な検挙に感謝し、同署に感謝状を贈った。

 外国人に対する性犯罪が急増している。ソウル地方警察庁によると、
外国人に対する性犯罪の発生件数は、2009年の76件から昨年は213件に3倍近く急増した。
同期間、性犯罪の発生総数は4250件から7395件に1.7倍増加した。
警察の関係者は「スマートフォン(多機能携帯電話端末)のアプリ(応用プログラム)などを使って
外国人と簡単に会えるようになり、外国人への性犯罪が増えている」と説明している。

 警察は対策として、現在はソウル市内の19の警察署に設けている性的暴力の専門捜査チームを、
9月までに市内の大半の警察署(29カ所)に設置する方針だ。
ソウル地方警察庁の女性・青少年課のキム・チャンリョン課長は「韓国語や通報の方法をよく知らず、
性犯罪のターゲットになりやすい外国人に対し、
相談や通訳、通報マニュアルなどを提供している」と話している。

http://news.livedoor.com/article/detail/9182885/

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