2014年8月7日木曜日

新疆ウイグル自治区で中国人民解放軍が武力弾圧を開始し既に2000人以上を虐殺!!米放送伝える

  新疆暴動、死者「2千人以上」か 米放送伝える 2014.8.6 20:59
【ワシントン支局】7月末に中国新疆ウイグル自治区西部で発生した暴動について、米政府系放送
「ラジオ自由アジア(RFA)」は5日(米東部時間)、ウイグル族の死者だけで「少なくとも2000人」
する在外組織「世界ウイグル会議(WUC)」のラビア・カーディル議長の発言を伝えた。

RFAは中国語放送でも、現地在住漢族の話として、死者が千人に達したと報じた。

報道が事実なら、事件は当局の発表をはるかに上回る深刻な状況だったことになる。
イスラム教の
ラマダン(断食月)明けの直前に起きた暴動について、中国の治安当局は
「テロ事件」として非難を強める
一方、死者数は一般市民37人を含む96人と発表していた。

RFAウイグル語放送とのインタビューで、ラビア氏は同自治区カシュガル地区ヤルカンド県の
イリシク郷
付近で、「少なくとも2000人以上のウイグル人が中国の治安部隊に殺害された
証拠を得ている」と語った。


発生から3日間程度をかけて中国当局が遺体を片付けた、とも述べた。

AS20140730000342_comm

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140806/chn14080620590011-n1.htm

【関連】

ウイグル人「中共軍、警察部隊にウイグル人3000人以上が殺害された模様。このような大規模虐殺が起きたのは09年7月5日起きたウルムチ大虐殺以来です」

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