2014年8月20日水曜日

LINE親会社・韓国ネイバー社CEOキム氏 2011年に米国で懲役9ヶ月有罪の過去 犯行時は現LINE社で監査役

LINE親会社・韓国ネイバー社CEOキム氏 2011年に米国で懲役9ヶ月有罪の過去 犯行時は現LINE社で監査役



通話・メッセージアプリのLINE社(当時NHN Japan)・元(社外監査役)で、いまは韓国NAVER社の最高経営責任者をつとめる金相憲(Sang Hun Kim,キム・サンホン)氏が、NAVERのCEOに2009年に就任する前後の2005年から2009年にかけてヒューレッドパッカードとDELL、Microsoft社の光学ドライブ(CD-ROMやCD-R、DVDなどの類い)調達に関して入札談合のシャーマン法(反トラスト法の一種)違反をした容疑でFBIと米国公正取引委員会の捜査を受けて、アメリカ連邦地方裁判所、北カリフォルニア支部で最大10年の懲役と最高約1億円(100万ドル)の罰金の併科を求めうる刑事訴追を受けていたことがわかった。

裁判で2011年にKim氏はPlea(有罪と認める答弁。量刑を軽くするための司法取引の一種。)をして9ヶ月の懲役刑が確定している。

また彼は現在、ロシア系IT企業 Mail.Ru で社外取締役の地位にあることもMail.Ru社のロイター投資情報より判明した。
http://echo-news.net/foreign-news/hidden-career-of-naver-ceo-kim-includes-mail-ru-director

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