2014年11月3日月曜日

韓国の太平洋戦争遺族会、韓国政府に対し損害賠償訴訟!!「日韓協定の3億㌦は徴用者補償分だろ」

  太平洋戦争遺族会、国家を相手に損害賠償訴訟
日本植民地時代当時強制動員された軍人・軍属被害者遺族が国を相手に本格的な訴訟に乗り出す。
3日アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会(以下遺族会)は、ソウルの政府総合庁舎前で記者会見を
開き、
「1965年の対日請求権資金無償3億ドルは、被害者のための補償金だから、すぐに返しなさい」
と促した。
これらの国を相手に1人当たり1億ウォンの損害補償金返還訴訟を進行する計画だ。
遺族会は、1991年に強制動員被害者遺族、元慰安婦41人などと一緒に日本政府を相手に
東京地裁に
損害賠償請求訴訟を提起したが、2001年棄却された。
当時日本の法廷は65年韓日協定当時、賠償金を韓国政府に支払った理由を受け入れなかった。

キム・ジョンデ(79)日帝強占し遺族会会長は「65年韓日協定当時、対日請求権資金8億ドルのうち、
無償3億ドルは、徴用被害者の補償金だった」とし「韓国政府が遺族の被害補償を担当なければ
ならない」
と明らかにした。
ギムジェグン(75)の戦争犠牲者韓国遺族会のシニア会長は「当時(1965年)、朴正煕政府は
日帝
被害者たちの血と汗の対価を受けて、経済発展に利用した」とし「朴槿恵大統領は日本の
被害者の
問題解決に乗り出せ」と声を高めた。 一方、遺族会は、午後2時から、ソウル鍾路区世宗路小公園で日帝徴用被害者たちを称える
追慕祭を
行っている。

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http://www.sisafocus.co.kr/news/articleView.html?idxno=109958

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