2015年2月8日日曜日

BMW韓国製部品だらけに、韓国企業と8兆ウォンの部品契約へ



キム・ヒョジュンBMWグループコリア社長は5日「今後3年間、韓国企業がBMWグループに8兆ウォン規模の部品を供給するだろう」と話した。

  キム社長はこの日、仁川松島(インチョン・ソンド)にあるBMWドライビングセンターで懇談会を開き「韓国企業がBMWグループから受注した金額が以前より2倍ほど増えた」としてこのように明らかにした。さらに「BMWに納品する国内の1次協力企業だけで22社で、2次・3次協力会社まで合わせれば200社を超える」として「バッテリーやタイヤだけでなく電装部門で受注範囲が拡大している」と説明した。

  キム社長は「韓国の部品企業は日本に比べ価格競争力を備えており、中国よりも品質が上回っている」として「韓国ならではの独歩的な長所があり今後、納品規模がさらに伸びるだろう」と展望した。現在サムスンSDIがBMWの親環境車i3とi8にバッテリーを納品しており、韓国ハンコックタイヤ(タイヤ)、マンド(ブレーキ)、日進グローバル(ホイールベアリング)などもBMWと取り引きしている。

  5月にBMWグループ会長に就任するハラルド・クルーガー最高経営責任者(CEO)については韓国に関心が高く親韓派だと紹介した。キム社長は「クルーガー氏はBMWグループコリアの社会貢献財団を画期的なアイデアとみて全世界に拡大するよう指示した」と伝えた。キム社長は1995年にBMWコリア創立メンバーとして入社して副社長を経て2000年から社長をつとめている。

  ※本記事の著作権は「韓国経済新聞社」にあります。 http://japanese.joins.com/article/348/196348.html

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