2015年5月24日日曜日

韓国製家電が『海外で途轍もない大問題を引き起こし』関係者呆然。危険物が一般家庭に大量に存在

韓国のサムスン製のトップローダー洗濯機がオーストラリアで発火する事故が相次いでいます。 
 2年以上前に165,000台以上がリコールされ、修理されたにも関わらず、昨年は19台が発火したとのこと。火災専門家のマイケル・フォーブスさんによるとニューサウスウェールズ州だけで7台が発火し、最近では水曜日にまた発火したそうです。今年に入り、オーストラリア全体で60台が発火しているとのこと。

 3回のリコール問題があったにもかかわらず、販売された洗濯機のうち半分以下しか修理に出されていないそうです。 
「修理に出した洗濯機も発火しているんです」とフォーブスさんは話します。「個人的には家に置いておきたくない洗濯機ですが、所有している人は、洗濯機が稼働中に外出しないようにしてください」 

 消費者センターによると脱水を行う内部モータの配線に加熱が発生しているとのこと。デイリー・メール・オーストラリアがサムスンに問い合わせたところ、使用する前に技術者が配線のチェックを無料で行うということです。6機種がリコール対象として指定されているそうで、そのうちの一つが今週水曜日、発火したとのこと。煙探知機のアラーム音で火災に気づいた持ち主の女性は、洗濯機から火が上がり、煙が家の中に充満しているのに驚いて、ブレーカーを全て落として庭のホースから消火を試みたといいます。その後、駆け付けた消防士により、火災は消し止められたそうです。誰も家にいない時に火災が発生していたら、家が燃え落ちてしまっていたところでした。 

 この機種は2014年3月にも50,000台を対象にしたリコールが行われており、さらに今年の4月29日もリコールを出しているそうです。 

fdc2958b

http://newsas.blog.jp/archives/44126721.html 

0 件のコメント:

コメントを投稿